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飲食店が繁盛するかどうかは照明が決める!! お店を変える照明とは!! Views 115

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公開日:2017.08.16 最終更新日:2017.08.16

 

繁盛している飲食店の共通していることが何か分かりますか?
質の高い料理や接客技術は勿論ですが、その他にも、もう1つ欠かせない事があります。
それは、「照明」です。

人気のあるお店って、照明の使い方がとても上手だと思いませんか?
間接照明を使ったり、絶妙な光の当て方をしたりと、様々な工夫が施されています。
それによって、料理が美味しそうに見えるだけでなく、心地良い空間にできるのです。

「でも、一度設置した照明はもう変えられないでしょ?」
勿論、施工前に考えてもらうのが一番ですが、既に建ててしまっているお店がほとんどですよね。
それでも問題はありません。

費用は掛かってしまいますが、照明を変えることでそれを上回る収益になるかもしれませんよ。
提供している料理に合わせて、照明も工夫してみませんか?
今回は、明るさに注目して、店内の照明に焦点を当ててお伝えします。

まず、明るい照明についてです。
明るい照明は、白を基調としたお店によく合います。
料理に手が込んでいたり、高い清潔感が特徴であったりするお店であれば、明るい照明が最適です。
明るい店内は、清潔感を与える上、料理もキラキラと映えるため、より美味しそうに見せられるのです。
しかし、その分、汚れが目立ちやすいという欠点もあります。
明るい照明にするのであれば、清潔感を最重要視して内装を工夫しましょう。

次に、暗い照明についてです。
個人経営の飲食店で、落ち着いた感じを醸したいなら暗い照明が合います。
しかし、明るい照明と違い、暗い照明の場合は多くの難点が存在します。

・料理が映えない
・お客さん同士がお互いの顔を見られない

このような状況の飲食店は、繁盛することはほとんど無いでしょう。
落ち着いた店内にしたいのであれば、間接照明を用いるなど、お客さんが不便に思うことが無いようなお店にする必要があります。
間接照明は、落ち着いた雰囲気だけでなく高級感も醸せるため、多くの飲食店でオススメです。
お客さんが過ごしやすい店内にするためにも、落ち着ける暗さにしましょう。

最後に、薄暗い照明についてです。
薄暗い照明は今すぐに止めましょう。
何故なら、それによって店のあらゆるものがみすぼらしくなってしまうからです。
そのようなコンセプトのお店であれば問題ありませんが、お客さんはそのようなモノを求めて飲食店に足を運ぶことは無いですよね。
ダウンライトをテーブルライトなどの間接照明にするなどの工夫で、みすぼらしさを改善しましょう。

今回は、明るさに注目して店内の照明についてご伝えしました。
明るさを調整できるかどうかで、お店が繁盛できるかどうかが変わります。
照明を変えて、お店の雰囲気も変えてしまいましょう!!

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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投稿者プロフィール

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。
来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。
ブログで情報発信しているから、見逃さないで。
ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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