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集客率を上げる店舗デザイン | 外観編 Part2 Views 46

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公開日:2017.07.26 最終更新日:2017.07.26

前回の記事では、集客率を上げるための外観のデザインについてのポイントをご紹介しました。
ご覧いただいた方には、外観で自分のお店がどういったお店なのか、どういった客層や年齢層をターゲットにしているのか、コンセプトは何なのかを伝えることが大切であると理解していただけたと思います。

また、明るさを重視してデザインすれば、お客様に店内やスタッフ、料理にもプラスのイメージを持ってもらいやすくなり、入りやすいお店にできることをお伝えしました。

今回も引き続き外観のデザインのポイントをご紹介していきます。

 

・わかりやすく覚えてもらいやすい看板をつける

どういったお店かわかりやすく伝えるが看板の役割です。
そのためには、人の目に触れやすい位置に置き、一目でどういったお店なのかを理解してもらえる看板にする必要があります。

ここで、注意していただきたいのがデザイン性より読みやすさを重視して看板を作ることです。
お店の象徴とも言える看板であるがゆえに、ついついデザインにだけ力が入ってしまい、読みづらかったり何のお店か伝わりにくかったりしてしまいます。
ですので、業態をしっかり理解してもらえるデザインにしましょう。
洋食なのか、和食なのか、Barなのか一目で理解できる方がお客様にとってはいいですよね。

また、自分のお店独自のアイコンやキャラクターを看板に描いておけば
「あの看板のお店ね」
「あの可愛いキャラクターのお店ね」
といった風に覚えてもらいやすくなるでしょう。

 

・入り口にメニューを置いておく

みなさんは初めて入るお店の前にメニューがあると必ず見てからはいろうか決めますよね。
いくら外観でお店のイメージを伝えるデザインにしてもどういった料理を提供しているのかまではなかなか詳細には伝えられませんよね。
ですので、自分のお店がどういったお店を提供しているのかをお客様にしてもらうために入り口にメニューを置いておくこともオススメします。

また、学生や若いカップルなど払える額が制限されているお客様にとってはお店の料理がどれくらいの値段なのかを知ることは大きな判断基準になります。
メニューを置いておけば、お店に入る前と後でのギャップをなくすことができ気持ち良くお客様に料理を楽しんでもらうことができます。
また、本日のオススメ料理を大々的にアピールし、お客様の興味を引くことも集客のための一つの方法です。

 

いかがでしたか。
これまで集客を見込める理想の店舗づくりのための外観のデザインについてポイントをいくつかご紹介してきました。
集客のためには外観のデザインは非常に重要になります。
デザインの際は、常にお客様目線で進めていってください。
飲食店を開業される方は、この記事を参考にしていただき理想の外観デザインを実現していってくださいね。

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フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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