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集客率を上げる店舗デザイン | 内観編 Part1 Views 40

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公開日:2017.07.27 最終更新日:2017.07.27

これまで、飲食店における集客率を上げることを目的とした、店舗の外観デザインについてご紹介してきました。
ご覧いただいた方には、客層や年齢層でターゲットを絞り、自分のお店がどういった店なのかを外観のデザインで分かりやすくお伝えすることの重要性をご紹介しました。

また、外観のデザインを明るくし、メニューやオススメ商品の紹介を店舗前ですることで、入りやすいお店を演出すること、一目で自分のお店だと理解できるデザインにすること、などもお伝えしました。

外観のデザインを完璧にしても、内観とのギャップがあったり、クオリティが低かったりしてしまうと、それだけでお店の評価はガタ落ちです。
ですので、外観のデザインのコツを理解した後は、内観のデザインのポイントを押さえましょう。

内装をデザインする際は、お客様が「また来たい」「友達に紹介したい」と思えるようなデザインを心がけることで、集客率の高いお店にすることができます。

 

・ターゲットを選定し、座席の数や配置を決める

外観デザインの記事でもお伝えしましたが、まずはターゲットを決めてから店舗のデザインに入ってください。そうすることで、外装や内装のデザインが一層やりやすくなります。

例えば、ターゲットがカップルや夫婦、商談をする会社員などの場合は座席の数は少なめにし、できるだけ落ち着いた雰囲気を出す方が良いでしょう。
また、座席の間隔を広げたり、個室を作ったりして、プライベートな空間を生み出しお客様がリラックスして食事をできるように心がけましょう。
一方で、グループ客やファミリー向けの飲食店にしたいのであれば、座席数は多めにし賑やかな雰囲気を醸し出すのがオススメします。
多少座席の間隔が狭くても、お客様の人数が多ければそれほど気にはならないでしょう。
また、座席をセパレート可能にして2名、4名、6名などお客様の人数にも臨機応変に対応できるようにしておくと、幅広い顧客層に対応できます。

 

・店内の照明

店舗内の照明は、過ごしやすさを左右する重要な要素の一つです。
例えば、カップルなど落ち着いた雰囲気を必要としているターゲット客には薄暗い照明を用い、賑やかな雰囲気を必要とする場合は明るい照明を活用すれば、ターゲットに合わせた内装デザインにすることができます。

 

いかがでしたか。
内装デザインは外観デザインと同様に集客率を左右する重要な要素です。
ですので、ターゲットに合わせた内装デザインを心がけましょう。
次回も内装デザインのポイントをお伝えします。

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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