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開業の資金調達の基礎知識-開業後編- Views 96

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公開日:2017.08.21 最終更新日:2017.10.31

多くの個人事業主の方が悩まれる資金調達。
資金調達の方法に関しては様々あり、前回の記事では開業前に行う方法をお伝えしました。
今回は、開業後一定期間経営した方が資金調達する場合の方法についてご紹介します。

■銀行からの融資

開業後すぐに銀行から融資を受けることは基本的に難しいです。
創業してすぐであると、売り上げや利益が上がっているかはそこまで関係していません。
開業してすぐだと言い訳が出来るからです。
きちんと論理・ストーリー立てて理由を話すことが出来れば、スムーズに融資を受けることが出来ます。

■信用金庫からの融資

銀行からの融資に比べてハードルが低いのが、信用金庫からの融資です。
ハードルが低い理由は、地域密着型でその地域の会社や事業者を育てようという考えがあるからです。
信用金庫の融資には、主に以下の3種類があってそれぞれ特徴があります。

・一般融資

中小企業向けの長期・短期の資金融資です。

・制度融資

前回の記事でも紹介したものですが、信用金庫、地方公共談大、信用保証協会の三者が強調して行う融資を指します。

・代理融資

信用金庫が公庫、事業団体などの代理人になり、政府資金の長期融資を行うものです。

■融資を受ける為に

融資を受ける為に最も必要とされるのが、信頼です。
青色申告をしている方が、白色申告をしているより信用度が高いとされます。
青色申告をするには、予めいくつかの書類を税務署に提出しておく必要があります。
届け出を入手するなどの手間がかかるため、ある程度信頼できると見なされるようです。

また、返済計画や今後の事業計画、出来れば実績なども信頼を得るために必要となります。
更に、信用金庫からの融資であれば、「どれだけ地域の発展に貢献できるか」も重要となります。
融資してくれる側の意図も読み取って、出来る限りの信頼を集めていきましょう。

いかがでしたか?
開業後の融資を受ける先として、銀行と信用金庫が挙げられることがご理解頂けたと思います。
また、それらから融資を受けることは基本的に少し難しいですが、信頼を受けていれば可能でしょう。
開業するために調達した資金、売り上げなどと合わせて無理なく経営に励んでいきましょう!

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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