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明るさを調整できれば経営状態が変わる!? 明るさを使い分ける方法とは!! Views 69

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公開日:2017.08.17 最終更新日:2017.08.17

皆さんのお店の照明は、明るさを調整することができますか?
きっとオン・オフのスイッチしかないお店がほとんどだと思います。
貴方のお店もそうであるなら、今すぐに調整できるようにしましょう。

前回の記事でもお伝えしましたが、明るさによってお店の雰囲気が大きく変わります。
提供している料理に合った照明でなければ、どんなに料理が素晴らしくても質を低下させてしまうのです。
一生懸命作った料理に正当な評価がされないのは辛いですよね。

そんな状況に陥らないためにも、明るさを調整できるようにする必要があるのです。
その上、ほとんどのお店には窓がありますよね。
外の明るさと店内の明るさが合っていないと、お客さんの目が疲れてしまいます。

せっかく足を運んでくれたのですから、落ち着いた時間を過ごしてもらいたいですよね。
そのためにも、明るさを調整できるようにしましょう。
今回は、明るさを調整する方法についてお伝えします。
お店の明るさを様々な状況へ対応できるようにしませんか。

一番オススメな方法が、明るさを調整するツマミを作ることです。
オンとオフだけでは微妙な調整ができず、明る過ぎたり暗過ぎたりして、丁度良い明るさにできないのです。
少し考えてみてください。

オン・オフのスイッチだけの照明5個を付けた時と、ツマミで明るさを半分にした照明10個を付けた時の明るさは同じでしょうか?
全く違いますよね。
明るさだけでなく、温かみも後者の方が感じられます。
ツマミを設けるだけで、昼夜だけでなく、天気にも合わせて明るさを変えられるのです。
ツマミを設ける工事は2~3万円程度で行えるため、検討されてみてはいかがでしょうか。

次に、オススメするのが電球の使い分けです。
電球の使い分けとは、「白熱灯」、「蛍光灯」、「LED」を使い分けることを指します。
今の時代、LEDにするのが最適解のように思えますが、一概にそうとは言えないのです。

確かに、LEDにすることで電気代を抑えられますが、他の2つに比べて温かみがあまり感じられません。
そのため、場所に合わせて、電球を使い分けてみましょう。
それぞれの電球を設置するのにオススメする場所は以下の通りです。

・白熱灯
温かみのある光は、店内がオススメ

・蛍光灯
しっかりとした明るさの蛍光灯は、スタッフルームや厨房がオススメ

・LED
看板などの物を長時間照らす場所がオススメ

 

電球ごとにその持ち味は変わります。
電球を使い分けてお店に合った雰囲気を醸しましょう。

今回は、明るさを調整する方法についてご説明しました。
今回ご紹介した方法の他にも、紙で覆って調整するなど多くの方法が存在します。
明るさを調整して、繁盛するお店にしませんか?

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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