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忘れないで!開業後の挨拶回りを行なって好印象を得よう! Views 107

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公開日:2017.12.22 最終更新日:2017.12.22

開業までバタバタと忙しく、意外と忘れてしまうのが開業後の近所への挨拶回りです。

この挨拶回りを忘れてしまうと、近所での印象が悪くなってしまうことがあります。

今回は、好印象を得るための挨拶回りのマナーについてお話ししたいと思います。

■挨拶回りの大切さ

開業した時に必ず行なっておきたいのがご近所への挨拶回り。と言うのも、開業するとどのような職種でもご近所さんには迷惑をかけてしまうものです。

例えば、飲食店であれば食べ物の匂い、顧客の駐輪禁止スペースへの自動車の駐輪など気づかないうちに迷惑に感じられることが発生します。

挨拶回りを行うことで、迷惑をかけてしまった際にくる苦情を減らすことができます。苦情は知らない人程言いやすいもので、挨拶回りをしておけば今後のお付き合いが変わってきます。

■挨拶回りの際は粗品や手土産を持って

挨拶回りを行うときは、必ず粗品や手土産を持っていきましょう。

また、店舗の両隣には他よりも迷惑を多くかけてしまうことになるので、他とは違う少し良いものを渡すのがおすすめです。

大体、金額は1000円程度が一般的です。

一般家庭への手土産は、タオル、洗剤、ラップ、コップ、ゴミ袋など消耗品であれば失敗はしないでしょう。

オススメはその業種の特色のある、手土産を持っていけば、その事業の宣伝にもなり良い印象を得られるでしょう。

また、お店などに挨拶回りに行く場合は、小分けされてみんなで分けて食べられるものの方が良いです。

■名刺を渡すのも忘れずに

挨拶回りの際に忘れがちなのが名刺を渡すということです。

もしも名刺がない場合はチラシやちょっとしたクーポン券などを渡すと良いです。

そうすることで、店の名前を覚えてもらうきっかけにもなり、ご近所さんにきっちりしたイメージを与えることができます。

■笑顔で接する

一番基本的なことですが、挨拶回りに行く際は必ずにこやか笑って、決して無愛想にしないようにしましょう。

親しみやすい雰囲気を与えるのが大切です。

挨拶回りは基本的に会えるまで何度も行くのが良いです。

しかし、留守だった場合は、行くたびに一言メモなどをポストに入れておくと、相手に挨拶回りに来ていることは伝えることができますし、もし何度も訪れても留守の場合は何度かすると相手から来てくれることもあります。

 

いかがでしたか?

挨拶回りはするかしないかで、その後の事業を左右することもあるほど大切なものです。

挨拶回りで近隣の人に良い印象を与えて良いスタートを切りましょう!

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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