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店舗の外装でお悩みの方へ!意識すべき色の面積 Views 311

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公開日:2017.06.15 最終更新日:2017.10.23

店舗の身だしなみと言われる店舗外装は使う色によって顧客に与える印象を大きく変化させます。
新規顧客のほとんどは直感的にお店に入ると言われているため、外装を整える際に、使用する色と配分は売り上げに関わる大きな要因となります。
今回は外装のイメージカラーを決める際に注意すべき色の面積効果についてご紹介します。

■面積効果とは

色の面積効果とは、面積の大小によって同じ色でも見え方が違うことを指します。
小さい面積は低明度に感じられる、つまり通常より暗く見え、大きい面積では明度と再度が高く感じられる、つまりいつもより明るく見える、といった効果のことを指します。
全ての色にこの効果は働くので、外装の色を選定するときは小さな色見本で選ぶのではなく、出来る限り大きめの見本を参照して色を選ぶようにしましょう。

■店舗のイメージと色を合わせよう

店舗の外装に扱う色は業種によって様々だと思いますが、明るいイメージを演出したいなら基本色は明るく濃い目に、落ち着いたイメージなら基本色は暗く、薄目に選んでおくことがポイントと言えます。
いかがでしたでしょうか?せっかくコンセプトに合わせてこだわった外装にするなら、使用する色だけでなく、その見え方にも注意してイメージ通りの店舗を実現させましょう。

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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