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居抜き物件のデメリット Views 523

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公開日:2016.12.11 最終更新日:2017.10.23

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前回は居抜き物件に関する説明と、居抜き物件のメリットについてご紹介させていただきました。そこで今回はそんな居抜き物件のデメリットについても紹介していこうと思います。

居抜き物件に関して最も大きなデメリットは、自分の思い通りの内装、レイアウトにできない点です。居抜き物件は、前店舗の内装がそのまま残っているため、自分の思い通りの内装やレイアウトを完全に再現するのは難しくなります。もちろん、既存の内装を取り除いて一から作ることも可能ですが、その場合スケルトン物件よりも費用がかかる場合があります。

また、前店舗の悪い評判を受けつぐ可能性もあります。前店舗と同じ業種の場合、良くも悪くも前の印象を受け継いでしまいます。前店舗がある程度評価されていた場合、営業初期の集客につながるのですが、あまりにも悪い評価をされていた場合は、客足が遠のいてしまう場合があります。しっかりと事前調査を行うことが大事です。

さらに、設備トラブルへの対応が遅れる場合があります。前店舗で使用されていた機材などの設備は保証書や説明書が残っていない場合がほとんどなので、設備にトラブルが起こった場合に迅速に対応することが難しくなります。

以上のように、居抜き物件にはメリットだけでなく、いくつかのデメリットも存在します。居抜き物件を検討中の方は事前調査が重要になると言えるでしょう。

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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