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居抜き物件とスケルトン物件の違いって何? Views 139

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公開日:2017.05.19 最終更新日:2017.05.19

飲食店を開業する際、物件探しは重要な開業準備ですよね。
物件の中には「居抜き物件」と「スケルトン物件」というものがあるのですが、この2つの物件についてあまり理解していない人もいます。
そこで今回はこれらの「居抜き物件」と「スケルトン物件」の違いは何なのかについてご紹介していきたいと思います。

・スケルトン物件とは
スケルトン物件とは、コンクリート打ちっぱなしの何もない状態です。
賃貸契約書によく出てくる「原状回復」という言葉は、元の状態に戻すという意味ですが、店舗物件に出てくる現状のことを一般にスケルトンと言います。
スケルトン物件で開業するとなると一から内装や設備などを取り揃える必要があります。

・居抜き物件とは
居抜き物件とはコンクリート打ちっぱなしの状態ではなく、前の店の物品や設備が残っている状態です。
どれくらいの物品や設備が残っているかというのは、居抜き物件ごとによって違います。
壁や天井だけが残っている店舗もあれば、厨房設備一式も残っていてすぐにでもオープンできる店舗まで様々です。
また居抜き物件では前の店の物品や設備を有効活用できます。

「居抜き物件」と「スケルトン物件」についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
自分の店を開業するときはこの違いをしっかり知ったうえで、物件を探してみてくださいね。

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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