おもてにゃん

今の集客方法で大丈夫? 記憶に残る集客とは!! Views 39

[この物件の短縮URL]https://kobe.tenpoichiba.net/?p=21165
公開日:2017.08.14 最終更新日:2017.08.14

 

前回の記事では、キャッチなどの直接的な集客における成功率を上げる方法についてご紹介しました。
キャッチをすることで、お店を利用してもらえるだけでなく、お店を覚えてもらうこともできます。
もしかしたら、それがきっかけでリピーターになってもらえるかもしれません。
キャッチの成功率は高いとは言えないでしょう。

しかし、成功した時に得られる効果は他の集客方法よりも大きいです。
キャッチを繰り返して、成功率を上げられるようにしましょう。
今回は、前回の記事ではお伝えできなかったもう1つの集客方法についてお伝えします。
2つの集客方法を合わせて、常に一定のお客さんを集められるように成りましょう。

 

・記憶に残る集客

小さな飲食店では、こちらの方法の方が重要でしょう。
「何故自分のお店よりも、他の店を利用するのか」について考えたことはありますか?
その答えは、「記憶に残っている」からです。

そこに貴女のお店に対する悪い印象は一切存在していません。
もしかしたら、「近いから」、「気分」などで他のお店に足を運ぶ人も居るでしょう。
それほど、「記憶に残っている」ということは、集客に繋がるのです。

そのためにも、多くの人の記憶に残るような集客をしましょう。
その方法の1つとして、「定期的にチラシ」を配ることをオススメします。
大手外食チェーンは、隔週クーポンのついたチラシを配っていますよね。
それだけでも利用してもらいやすくなるのです。

自分のお店の存在を伝えられるだけでなく、「クーポンの期限近いなぁ」などの理由で利用してもらえる頻度が増えます。
1回来てもらえるだけでも、飲食店にとっては大きな利益ですよね。
それを積み重ねていけば、大きな収益に繋がります。
「記憶に残ること」がどれほど重要かご理解頂けたでしょうか。
「でも、クーポンとか付けても、他のお店には勝てないし…」
このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここで重要なのは、「記憶に残るチラシを作ること」であって、「チラシにクーポンを付けること」ではありません。
確かに、クーポンがあった方が来てもらいやすくなりますが、そこで競っても勝ち目はほとんど無いでしょう。
だからこそ、「いかに記憶に残るか」で勝負するのです。

「へぇ、こんなお店が近くに合ったんだ」
このような思いを抱かせられれば十分なのです。
小さな飲食店で重要なのは「経営する事」で、「他社に勝つこと」ではありませんよね。
そのため、経営を続けられる工夫ができるかどうかでお店の将来が変わるのです。
しっかりと重要な事を見極めて、集客を行いましょう。

今回は、記憶に残る集客方法についてご紹介しました。
自分のお店を知ってもらえることで、外食の選択肢に自分が加わるのです。
来店してもらえる可能性を増やせるような集客を行いましょう。

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

『神戸店舗市場Ex』メンバー登録して貸物件情報や新規開業の際に役に立つ情報を受け取る

投稿者が書いた記事

おもてにゃん

投稿者プロフィール

おもてにゃん

2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


ページトップへ戻る