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ペルソナ手法についてその2-顧客設定のその先に- Views 275

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公開日:2017.06.05 最終更新日:2017.06.05

前回の記事では顧客設定の際、”ペルソナ”という詳細なユーザーを設定することで関係者内で認識を共有し、顧客のニーズを掴んだより緻密な商品設計を行うことが出来ることをご紹介しました。
今回はこの”ペルソナ”を使ってより顧客のニーズをさらに知る方法についてご紹介します。

■ペルソナの生活を送ってみる
ペルソナを設定して終わり、という方が多いようですがペルソナの送る一日をイメージすることがとても大事です。
設定した顧客の日々の生活や行動様式をまねることで、その顧客が何に興味があって、何に惹かれるのか、どういった時に喜びや悲しみの気持ちを抱くのかがより鮮明に分かってきます。
これによって顧客のニーズをより一層理解することが出来るのです。
また、設定した顧客になりきって商品やサービスを利用してみるのも良いでしょう。
顧客になりきって使用感やフィードバックを伝えることで、疑似的なお客様の声を得ることにもつながるでしょう。
いかがでしたでしょうか?
ペルソナを上手く利用すれば、認識が揃うだけでなく顧客のニーズを一層把握できることをお分かりいただけたと思います。開業前の方にも、既に経営者の方にも必須の手法と言えるでしょう。

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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