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スケルトン物件のデメリット Views 514

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公開日:2016.12.15 最終更新日:2017.10.23

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前回はスケルトン物件のメリットについてご紹介しました。一方で、スケルトン物件にもデメリットは存在します。そこで今回はスケルトン物件のデメリットについて紹介していこうと思います。

スケルトン物件のデメリットとして、まず初めに挙げられるのが、施工費用がかかるという点です。居抜き物件のように前店舗が使用していた設備などが残っていないため、店舗の内装やレイアウトを一から行うことになります。

そのため、どうしても施工費用が高額になってしまいます。アパレルなどの物販店舗なら複雑な設備を必要としないため、施工費用を抑えることができますが、飲食店や医療店舗などの高額な設備を必要とする店舗だと施工費用はより高額なものになります。

また、施工に時間がかかるため、店舗選定から店舗のオープンまでに時間がかかるのも大きなデメリットです。スケルトン物件でなにもない状態から店舗オープンに必要な設備や内装を整えようとすると、一般的に1~2カ月の期間が必要になります。その施工期間も賃料は発生するため、店舗の内装や設備にこだわる場合は金銭的な余裕が必要不可欠です。

スケルトン物件は理想の店舗実現には最適ですが、ある程度の金銭的余裕が必要になります。初期投資できる金額と相談して、物件の選定を行いましょう。

各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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