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これだけ見れば大丈夫!小売店開業の虎の巻3「開店の準備を始めよう」 Views 50

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公開日:2017.09.26 最終更新日:2017.09.26

 

みなさん、こんにちは。
小売店を開業するには、どうすればいいかが簡単にわかってしまう虎の巻の第三回です。
今回は実際に開店の準備を進めて行くにあたり、どうすればいいのかを徹底的に解説します。

開店の準備は大きく3段階あります。
早速見ていきましょう。

◆店のイメージ構想を練る

店を実際に工事したり、商品の仕入れを行ったりする前に、まず店のイメージをしっかりと作っておきましょう。
このイメージがしっかりと構想されていないと、この後の段階がすべて不安定になってしまいます。

では、どうやって店のイメージの構想を練っていけばいいのでしょうか。

店の基本方針を決める際に意識すべきことは以下の通りです。
・ 対象の顧客のイメージ
・ 店のイメージ
・ 店の強み
・ 品揃えのコンセプト
・ 価格帯

この5点さえ意識して、店のイメージ構想を練れば、しっかりと具体的にはっきりとしたイメージが湧くでしょう。

◆店舗をつくる

ここで、建設業者に工事を頼むわけですが、適当に頼んではいけません。
しっかりとした優良な業者と契約することが大事です。
不安だったらネットで調べて口コミを見たり、調査会社に調べてもらったりするといいでしょう。

また、外観ももちろん重要ですが、何より重要なのは売り場です。
奥まで導線をつなげているか、とりにくい商品はないか、などしっかりと意識しましょう。

◆商品を決める

ます、価格帯と商品のイメージを、構想した店のイメージをもとにしっかりと練りましょう。
そうやって決まった商品のイメージをもとに、仕入れ先を探します。

仕入先は、商品力、物流機能、情報提供力などに優れているかどうかを判断基準にしましょう。
仕入れ先にどうも迷ってしまうようなら、商工会議所や銀行に相談したりしてもいいでしょう。

また、仕入先が一社だと足元をみられてしまうこともあるので、仕入先は複数社設定するようにしましょう。
しっかりと在庫管理の制度も作り、在庫状況を確認できるようにしましょう。

まとめ

以上が開店準備の方法になりますがご理解いただけましたか。
少し面倒かもしれませんが、最初のイメージ構想は必ず徹底しましょう。
そうすればその後の開業作業もスムーズに進みます。
これは大事なことなので、最後にも念押しさせていただきました。

店が完成して、商品が揃えばいよいよ開店になります。
しかし、その前にやらないといけないことがまだあります。
その最後の仕上げの段階を次回にご紹介したいと思います。
次回もお楽しみに。

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2016年12月に入社したおもてなし担当のおもてにゃんです。 来てくださった皆様にとって役に立つ情報をお送りしていくにゃ。 ブログで情報発信しているから、見逃さないで。 ちなみにぼくは男の子だから間違えないでね!


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